LiveU システムの仕組み

LiveU は、受賞歴のあるテクノロジーを活用した高画質の映像を取得・管理・送信できる信頼性の高い中継機器です。使い方も簡単で、世界中どこでも使用できます。

取材先で、HDMIまたはSDIカメラを LiveU 中継装置に接続するだけ。

ビデオカメラからのをLiveUの送信装置に入力すると、LiveU 独自のアルゴリズムによって、HDの映像を複数のインターネット回線(3G、4G、LTE、BGAN、Wi-Fi、または有線LAN)を介して受信機に送信できます。これらの複数の回線が合わさって、速く信頼性の高いデータの送信を可能としているのです。

このデータはインターネットを介して、別のスタジオに準備した LiveUサーバーに送信でき、受信した側からは、現地のテレビに配信したり、サーバーに保存したり、ウェブサイト上で配信することが可能です。

また、送信された映像のデータは、エンコードされ、YouTube Liveや CDNなどの主要なライブストリーミング・プラットフォームへの送信も可能です。

LiveUの中央管理クラウド・プラットホーム(LiveU Central)を使用することで、どのコンピューターブラウザからでも遠隔でコントロールできます。

また、LiveU Central は、放送の開始と停止を切り替えたり、映像をプレビューしたり、データをどこに送るのか設定するのに使用できます。また複数のストリーミング配信や送信デバイスを一度に管理するのにも役立ちます。

もしライブ動画ではなく、事前に収録された画像であっても、LiveUの装置やネットワークを使って動画ファイルをスタジオに送信することができます。

 

liveU How It Works Japanese

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